読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

主婦がアプリをリリースするまでの軌跡

自宅でお小遣い稼ぎをしたい主婦がアプリリリースを目指すブログです。

S3用のIAMを作る

f:id:song-of-life1352607:20170401112255j:plain

サイトの画像利用のためにAWSのS3を使っています。

そのままマスターのアカウントを使い続けるのはあまり良くないので、

S3用にIAMを使ってユーザーを追加しようと思います。

前提

  • すでに対象のバケットは作成済み

  • S3用なのでそれ以外の細かい設定はしません

手順

追加ユーザーの設定

(1)サービスの中からIAMを選択

(2)「ユーザーを追加」を選択

サイドメニューの「ユーザー」を選択して、「ユーザーを追加」をクリックします。

(3)ユーザー名、アクセスの種類などを指定

  • アクセスの種類

    • プログラムによるアクセス -> アクセスキーやシークレットキーを有効にします。

    • AWSマネジメントコンソールへのアクセス -> 追加ユーザーがコンソールへアクセスする際のパスワードを有効にします。 (これが無いと一度マスターから入ってパスワードを設定しなければならなくなります)

  • コンソールのパスワード

    • 最初のパスワードの生成方法を自動か手動か選べます。
  • パスワードのリセットが必要

    • 最初にログインした際、任意のパスワードに変更させるかさせないかの設定です。

S3用のポリシーの作成

ポリシーとは所定の書式に従い、1つ以上のアクセス許可を記述したドキュメントのことです。

(1)ポリシーの作成を選択

IAMを前項まで設定し、次に進むと以下のような画面に切り替わります。

ここで「既存のポリシーを直接アタッチ」を選択し、

ポリシー一覧の左上にある「ポリシーを作成」をクリックします。

(2)Policy Ganarator選択

「ポリシーの作成」画面の真ん中の項、「Policy Ganarator」を選択します。

(3)アクセス許可の編集

この編集を3パターン行います。

  1. 効果 -> 許可

    AWSサービス -> Amazon S3

    アクション -> 全てのアクション

    ARN -> arm:aws:s3:::バケット名

  2. 効果、AWSサービス、アクションまで 1 と同じ。

    ARN -> arm:aws:s3:::バケット/*

  3. 効果 -> 許可

    AWSサービス -> Amazon S3

    アクション -> ListAllMyBucktes

    ARN -> arm:aws:s3:::*

(4)ポリシーの確認

JSONファイルで色々設定もできるようです。

確認してOKなら右下の「ポリシーを作成」をクリック。

これでS3用のポリシー作成完了です。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

Amazon S3 専用のアカウントを作ってみよう (フェンリル | デベロッパーズブログ)

引き続きユーザーの設定

(1)作成したポリシーを選択

先ほどのポリシー一覧を下にスクロールしていくと作成したポリシーが出てきます。

これをチェック!

(2)確認

「次のステップ:確認」で確認画面が出ます。

OKなら「ユーザーの作成」

(3)アクセスキーとシークレットキーをメモ

*Herokuとかの設定で使うと思うのでメモっといた方が良いと思います。

詳しくはこちら

song-of-life.hatenablog.com

まとめ

AWSは慣れないとよくわからないですね・・・

細かく設定すればもっと色々できるんだと思いますが、

まだよくわかっていないので、今回はここまでで止めておきます。

関連記事

song-of-life.hatenablog.com

song-of-life.hatenablog.com