主婦がアプリをリリースするまでの軌跡

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【Rails】Date型↔︎文字型変換

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こんにちは、マリンです。

最近よく日付関係を扱うことがよくあるのですが、

Date(日付)型と文字列型の変換方法をよく忘れるので、

備忘録としてここに書かせていただきます。





Date型 → 文字列型

Date型から文字列型への変換方法。

strftime

today = Date.today    # 2018-12-05  Date型の日付(変換前)
today.strftime("%Y年 %m月 %d日")    # "2018年 12月 05日"  文字列型の日付(変換後)

Date型のオブジェクトに対し、strftimeメソッドを使うことで文字列型に変換できます。

引数にフォーマットを指定することで、その指定通りの形に変換できます。

ちなみに、%Y%yにすると年の下二桁だけを出せます。




フォーマット一覧は以下の通りです。

*文字は基本的に英語表記です。

フォーマット 変換後の出力
%A 曜日の名称
%a 曜日の省略名
%B 月の名称
%b 月の省略名
%c 日付と時刻
%d 日(01-31)
%H 24時間制の時(00-23)
%I 12時間制の時(01-12)
%j 年中の通算日 (001-366)
%M 分(00-59)
%m 月を表す数字(01-12)
%p 午前または午後(AM,PM)
%S 秒(00-60 *60はうるう秒)
%U 週を表す数。最初の日曜日が第1週の始まり(00-53)
%W 週を表す数。最初の月曜日が第1週の始まり(00-53)
%w 曜日を表す数。日曜日が0(0-6)
%X 時刻
%x 日付
%Y 西暦を表す数
%y 西暦の下2桁(00-99)
%Z タイムゾーン
%% パーセント文字




文字列型 → Date型

文字列型からDate型への変換。

to_date

to_dateメソッドを使う。

str_today = "2018-12-05"    # 文字列型の日付(変換前) 
str_today.to_date    # Date型の日付(変換後)
=> Wed, 05 Dic 2018

to_dateは楽なのでよく使います。

ただ、西暦の下二桁のみには対応していません。


strptime

Date型のstrptimeを使う。

Date.strptime('2018-12-05', '%Y-%m-%d')    # (文字列型の日付, 日付を表すフォーマット)
=> Wed, 05 Dic 2018 




to_dateに比べたらちょっと複雑になりますが、

こちらは西暦下二桁のみにも対応可能です。

Date.strptime('18-12-05', '%y-%m-%d')
=> Wed, 05 Dic 2018




まとめ

日付についてはDateやらDateTimeやらいろいろあっていつも混乱します。

また取得したものがDateなのか文字列なのか?とか。

計算するときに型が違うとエラーになっちゃいますしね(汗)

日付に関する型の違いもいずれまとめられたらと思います。